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ローソク足の見方

一定の値動きをローソクの形で示したもの
1本のローソク足でその期間の値動きがわかる

ローソク足とは?

実体とひげの2部分よりできています。
実体とは、始値(売買開始の値)と終値(売買終了時の値)に挟まれる部分です。始値より終値が安ければ 陽線、高いと陰線、実体がなく横棒だけで表されるものは同時線といいます。また、実体から安値(期間内の 最安値)までの直線は下ひげ、高値(期間内の最高値)までの直線は上ひげといいます。
2本のローソク足の組合せでは、窓、はらみ線、つつみ線などがあります。
窓は、2本のローソク足の間が開いている状態です。
はらみ線は、当日に出た陽線(陰線)の値幅内に、翌日に出た陽線(陰線)が完全に収まる組合せです。
つつみ線は、前日に出た陽線(陰線)が、当日に出た陰線(陽線)の値幅内に収まる組合せです。

期間

1日の値動きを表すものは日足、1週間は週足、月は月足などローソク足は期間の取り方で呼び名が変わります。 もっと短い1時間足、5分足などもあります。

ローソク足の見方

実体の縦幅が大きいほど値動きが激しく、さらに陽線なら上昇圧力が強いことを意味し、陰線なら下降圧力が強い ことを意味します。
値段が上昇トレンドにあるときは陽線が多く出現し、下落トレンドにあるときは陰線が多く出現する傾向があります。
長いひげは、いったん値段が下がった後、再度上昇したことを示します。逆に上ひげが長い時は、一度上昇しながら 、下落したことを示します。

・窓が上に開いた時は、買い時
・窓が下に開いた時は、売り時
・はらみ線で、安値圏で陰線が先に出た時、買い時
・はらみ線で、高値圏で陽線が先に出た時、売り時
・つつみ線で、安値圏で陰線が先に出た時、買い時
・つつみ線で、高値圏で陽線が先に出た時、売り時



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