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FXと株の比較

取引時間が24時間可能、株は昼間(午前9時〜午後3時)
投入資金額が少額でも可能、株は株式購入資金必要
取引種類が取引通貨の組み合せ、株は銘柄多数
取引方法が”買い””売り”両方可能、株は基本”買い”

24時間取引が可能

株式市場は、昼間(午前9時〜午後3時)しか取引が行えないのに対し FXは、24時間取引が可能です。
仕事を持つ人でも取引する事ができます。

少額の資金で運用可

株式は、信用取引を行えば元の資金以上の(3倍程度)取引を行えますが、 株式を購入する資金が基本的に必要です。
FXは、取引業者のレバレッジ(取引額の比率)にもよりますが少ない資金で 大きな取引を行うことが可能です。

取引種類が取引通貨の組み合せ

株式は、4000以上の銘柄の種類が存在し、時間をかけてファンダメンタル分析 (経済の基礎的な要因に基づいて予測する方法)を行う必要があります。
FXは、通貨の種類自体は少ないですが組み合せは多く、トレンド(株価や業績の動きのこと) が発生しやすく予想が容易となりやすいといえます。

取引方法が”買い””売り”両方

株式は、基本的に銘柄を買うことから始め価格が上昇した時に売ることで利益をあげる取引方法です。
FXは、自分の見通しにより”売り””買い”どちらからでも取引が可能です。



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